3Dモデル図による確認

業界初?! 3Dモデル図による確認
METALWORKSでは、手書きの図面やイラストからでも製作相談を承っています。
ただ、平面図から製品を製作する場合、投影法や向きを間違えると、
- サイズが違う
- 向きが逆
- 形状イメージが違う
といった問題が起こることがあります。
特に、図面に慣れていない場合は、
- 三面図
- 断面図
- 投影法
などが難しく感じることも多いかと思います。
平面図だけでは完成形がイメージしにくいことがあります
工場で製作する際の図面は、基本的に平面図(三面図)で表現します。
しかし、図面に慣れていない場合、
- 実際にどんな立体になるのか
- 曲げ方向は合っているか
- 組み上がった時の形状
などがイメージしにくいことがあります。
そのためMETALWORKSでは、必要に応じて3Dモデル図を作成し、立体的に完成イメージを確認することも可能です。
厚紙などで模型を作る方法もおすすめです
三面図の描き方に不安がある場合は、
- 厚紙
- ダンボール
- 紙
などを使って、簡単な完成模型を作る方法もおすすめです。
実際に形にしてみることで、
- サイズ感
- 曲げ方向
- 取り付け位置
- 干渉
などが確認しやすくなります。
その模型写真を送って頂ければ、製作検討もしやすくなります。
イメージ例
まずは、平面図(三面図)です。
工場で製作する際の図面は、基本的にこのような形になります。
<平面図>
物体を真上や真横から見た図

次に、平面図から立体化した3Dモデル図です。
<3Dモデル図>
平面図から立体的にしたイメージ

そして、実際に完成した製品写真です。
<完成写真>

WEBからでも相談しやすいモノづくりを目指しています
WEBから製作依頼をすると、
- イメージが伝わるか不安
- 図面が正しく描けているかわからない
- 完成形が想像できない
ということがよくあります。
近場であれば直接のお打ち合わせも可能ですが、日本全国から気軽にご依頼頂けるよう、できるだけイメージ共有しやすい方法を取り入れています。
図面がなくても、
- 手書きイラスト
- 写真
- 簡単な寸法メモ
- 現物部品
などからでもご相談可能です。
図面がなくてもご相談可能です
METALWORKSでは、
- 手書き図面
- 簡単なイラスト
- 現物部品
- 3Dイメージ確認
などを活用しながら、できるだけイメージのズレを減らした製作を目指しています。
「こんな物を作りたい」という段階でも、お気軽にご相談ください。










