3Dモデル図による確認

3dmodel

業界初?! 3Dモデル図による確認

METALWORKSでは、手書きの図面やイラストからでも製作相談を承っています。

ただ、平面図から製品を製作する場合、投影法や向きを間違えると、

  • サイズが違う
  • 向きが逆
  • 形状イメージが違う

といった問題が起こることがあります。

特に、図面に慣れていない場合は、

  • 三面図
  • 断面図
  • 投影法

などが難しく感じることも多いかと思います。

図面の描き方については、こちらも参考にしてください。

▶ 図面の描き方 ~その1~

▶ 図面の描き方 ~その2~

平面図だけでは完成形がイメージしにくいことがあります

工場で製作する際の図面は、基本的に平面図(三面図)で表現します。

しかし、図面に慣れていない場合、

  • 実際にどんな立体になるのか
  • 曲げ方向は合っているか
  • 組み上がった時の形状

などがイメージしにくいことがあります。

そのためMETALWORKSでは、必要に応じて3Dモデル図を作成し、立体的に完成イメージを確認することも可能です。

厚紙などで模型を作る方法もおすすめです

三面図の描き方に不安がある場合は、

  • 厚紙
  • ダンボール

などを使って、簡単な完成模型を作る方法もおすすめです。

実際に形にしてみることで、

  • サイズ感
  • 曲げ方向
  • 取り付け位置
  • 干渉

などが確認しやすくなります。

その模型写真を送って頂ければ、製作検討もしやすくなります。


イメージ例

まずは、平面図(三面図)です。
工場で製作する際の図面は、基本的にこのような形になります。

<平面図>
物体を真上や真横から見た図

平面図の例

次に、平面図から立体化した3Dモデル図です。

<3Dモデル図>
平面図から立体的にしたイメージ

3Dモデル図の例

そして、実際に完成した製品写真です。

<完成写真>

完成品写真

WEBからでも相談しやすいモノづくりを目指しています

WEBから製作依頼をすると、

  • イメージが伝わるか不安
  • 図面が正しく描けているかわからない
  • 完成形が想像できない

ということがよくあります。

近場であれば直接のお打ち合わせも可能ですが、日本全国から気軽にご依頼頂けるよう、できるだけイメージ共有しやすい方法を取り入れています。

図面がなくても、

  • 手書きイラスト
  • 写真
  • 簡単な寸法メモ
  • 現物部品

などからでもご相談可能です。

図面がなくてもご相談可能です

METALWORKSでは、

  • 手書き図面
  • 簡単なイラスト
  • 現物部品
  • 3Dイメージ確認

などを活用しながら、できるだけイメージのズレを減らした製作を目指しています。

「こんな物を作りたい」という段階でも、お気軽にご相談ください。

▶ 製作について相談する

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